
身元保証問題プロジェクト
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2025.11.23
令和7年度地域包括・在宅介護支援センターフォーラム共催、情報交換会
2025年9月2日(火)、岩手県地域包括・在宅介護支援センターフォーラム「~身寄りのない方への支援を考える~」を共催させていただきました。
当協会からは、「医療関係者」として監事の千澤さんが登壇、医療機関が抱える課題や対応の実際について報告させていただきました。
福祉関係者、行政関係者、金融関係者からの報告があり、それぞれの立場で抱える課題や困難さを実感する機会ともなり、学びの多い、充実した内容でした。最後は、当協会佐々木副会長から、講評させていただきました。
閉会後は、1月に続き情報交換を実施、前回以降の取り組み状況の確認や、ガイ ドライン作成について協働していただけること等確認しました。
地域で、この問題の最前線に立たれている岩手県地域包括・在宅介護支援センターの皆さんからは、教わることがたくさんあり、毎回多くの学びがあります。
今後も、こうした集まりを定期的に開催させていただければと思っております。
岩手県地域包 括・在宅介護支援センター協議会と身元保証問題について情報交換を行いました
2025年1月25日(土)、岩手県地域包括・在宅介護支援センター協議会と、身元保証問題に関する情報交換会を行いました。
当協会から身元保証問題プロジェクトを立ち上げた経緯や、現在の活動内容、今後の展望について説明し、在介協の理事の皆様より助言賜りました。地域ごとの具体例や、在宅側からみた身寄りのない方への支援での時系列の変化、行政、医師会や関係諸機関との連携の仕方、支援ツールの活用方法等、多岐に渡る視点でプロジェクトチームのこれまでの取り組みについて評価いただいた他、我々だけでは思いつかなかった視点でのアプローチ方法など、今後の活動を具体的にやっていく行動指針が明確になったとても実りのある情報交換会となりました。
これまでの歴史を振り返り、今後ブラッシュアップしていくということが大切ではないかという助言が印象深いです。貴重なご意見賜りありがと うございました。今後も相互に研修等を通じて協働していければ幸いです。
文責:老松さとみ


雫石町と身元保証問題について情報交換を行いました
2025年2月17日(月)に雫石町福祉課及び地域包括支援センターの担当者と身元保証問題に関する情報交換を行いました。
「つなぐプロジェクト」の宮崎リーダが進行役を務め、岩手県医療ソーシャルワーカー協会小泉会長より「つなぐプロジェクト」を立ち上げた経緯や活動内容について説明しました。
その後①「金銭管理サービス事業 /財産保全サービス事業」②墓地埋葬法・行旅病人法で対応する際の対応(土日祝)③市町村長申立の実態と申立中の対応を中心にお話をうかがいました。
特に私が「おーー!!!すごいーー!!!」と驚いたのは、雫石町独自の事業である「金銭管理サービス事業 /財産保全サービス事業」についてでした。雫石町在住の高齢者・障害者、契約能力がある方、その他会長が必要と認めた方など幅広く利用できるとのことで、日常生活自立支援事業や成年後見制度の繋ぎとなる社会資源であることを教えていただきました。
雫石町との意見交換を通し、まだまだ知らないことが多くある ということと、他の市町村にも独自の事業や社会資源があるかもしれない!ということを強く感じました。今後も継続して市町村の担当者や各支援団体との意見交換を行う機会をつくることが重要であり、そのような機会を通して「つなぐプロジェクト」が果たす役割がより明確になっていくのだと思いました。
おわりに、雫石町のご担当者の皆様、お忙しい中、貴重なお時間をいただき本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします!




文責:後藤敦博
2025.11.23
アンケート結果分析を進めています
7月26日、10月11日と、つなぐプロジェクトアンケート分析チームで集まり、4月に実施した「施設向け調査」の分析・まとめ作業を行いました。
今回のアンケートは「自由記述」部分を多く求めた構成になっております。
この、数百の記述を、ひとつひとつ確認して分類、ロジカルツリーにまとめました。
時間はかかりますが、回答者が丁寧にが書いてくださった自由記述を、いかに今後に生かすか?がかかっておりますので、メンバーで頑張りました!!
アンケート結果では、医療機関側の課題も多く見えてきています。
施設や地域に「受け入れしてもらえない」と嘆くだけではなく、私たち医療者側の課題にも向き合い、「おたがいにとっての良いあり方」を考えていきたいと思います

岩手県介護支援専門員協会と、身元保証問題に関する情報交換会を行いました
2024年11月23日(土)、岩手県介護支援専門員協会と、身元保証問題に関する情報交換会を行いました。
はじめに、当協会小泉会長から、身元保証問題プロジェクトを立ち上げた経緯や、現在の活動内容について報告しました。
岩手県介護支援専門員協会からは、介護支援専門員からみた課題や支援の実態について、各圏域の理事からご報告いただきました。地域の実状に触れながらのお話で、大変参考になる内容でした。
最後に神崎岩手県介護支援専門員協会会長から、関連団体が協力して包括的に取り組んでいく必要があることや、地域ごとにこの問題を煮詰めていく必要があることなどをお話いただきました。
今後は連携をより深め、活動の拡充に向けて取り組んでいきたいと思います。

盛岡市と身元保証問題に関する懇談をおこないました
2024年10月2日(水)、鈴木努盛岡市市議、身元保証問題プロジェクトメンバー(小泉、越崎、宮崎 )、川久保病院照井MSWで盛岡市役所へ伺い、身元保証問題に関する懇談を行いました。
懇談の場には、盛岡市保健福祉部部長及び次長 、地域福祉課課長、長寿社会課課長のご参加を賜り、医療機関が抱える課題等についてお伝えしました。盛岡市からは、行政からみた現状や取り組みについてご説明頂いたほか、今後、当協会のガイドライン作成等の活動にご協力いただける旨、お話いただきました。
身元保証問題プロジェクト(通称:つなぐプロジェクト)
岩手県医療ソーシャルワーカー協会では、全国的に喫緊の課題となっている身元保証問題について、令和5年度に「身元保証問題プロジェクト(通称:つなぐプロジェクト)」を立ち上げました。関係諸団体との懇談や研修会を行い、問題の共有や連携体制を作っていければと考えております。
身元保証問題プロジェクト意見交換会・レポート
令和6年7月25日に開催された第4回プロジェクト委員会では、身元保証問題に10年程前から取り組まれている愛知県医療ソーシャルワーカー協会の皆様にご協力をいただきながら「保証人不在者対応マニュアル」作成までの取り組みについて情報提供頂きました。
身元保証問題プロジェクト意見交換会レポート(R6.7.25)







