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  令和 8 年熊本地震で被災された皆さまへ

令和 8 年熊本地震によりお亡くなりになった方々、そして被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。突然の大きな揺れにより、生活の場や日常が大きく損なわれたことを思うと、深い悲しみと胸の痛みに堪えません。地震の影響が徐々に顕在化する中で、先の見えない不安や疲労が積み重なることもあると思います。どうかお一人で抱え込まず、支援者や周囲の方々に頼っていただきたいです。支援の手は必ず皆さまを支え続けます。

そして、被災地で昼夜を問わず支援活動にあたっておられる支援者の皆さまに、深く敬意を表します。 避難所運営、医療・福祉支援、生活再建の相談、物資の仕分けや配送、地域の安全確保など、厳しい環境の中でご尽力されている姿に心から感謝申し上げます。

私たちは、熊本の皆さまがこれまで幾度となく困難を乗り越えてこられた力を知っています。2016 年の熊本地震からの復興において、歴史ある熊本城がその城壁の復元と共に力強い復興の象徴として立ち上がっていった姿は、全国の人々に希望を与えました。復旧・復興への道のりは決して容易ではありませんが、どうか希望を失わず、一歩ずつ前へ進む力を持ち続けていただけることを切に願っています。
岩手県医療ソーシャルワーカー協会として、皆さまの心身の回復と地域の再生を心から祈念し、エールを送ります。 どうかお身体にご自愛のうえ、安全にお過ごしください。

〇岩手県医療ソーシャルワーカー協会員の皆さまへ

総会に先立ち、6月13日(土)、14日(日)に盛大に開催された、「第74回公益社団法人日本医療ソーシャルワーカー協会全国大会・第46回日本医療社会事業学会」の報告会が行われました。報告会では、大会概要をはじめ、開催までの道のりや、各実行委員会チームより準備や当日の運営について報告が行われ、それぞれの立場から大会開催に向けた取り組みや工夫、課題などが共有されました。

■ 岩手県からできる支援のご案内

被災された皆さまへの支援として、以下の公的機関による義援金・支援金の受付をご案内いたします。 いずれも信頼できる公式窓口です。

● 熊本県公式「令和 8 年熊本地震義援金」

熊本県が開設する義援金窓口。

● 日本赤十字社「令和 8 年熊本地震災害義援金」

日本赤十字社が受付する義援金。

● 赤い羽根共同募金「ボラサポ・令和 8 年熊本地震」

現地で活動する災害ボランティア・NPO を支援するための支援金。

● 熊本県医療ソーシャルワーカー協会ホームページ

岩手県医療ソーシャルワーカー協会は、被災された皆さまの生活再建と心身の回復を心より祈念するとともに、岩手県からできる支援を継続してまいります。 皆さまの温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

※なお、当団体からメールや DM 等で個別に口座番号をお送りし、お振込みを依頼することは一切ございません。不審な連絡にはご注意くださいますようお願い申し上げます。

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  令和8年度 岩手県医療ソーシャルワーカー協会 定時総会が開催されました!

令和8年6月27日(土)、岩手県立中央病院大ホールにて、令和8年度岩手県医療ソーシャルワーカー協会定時総会が開催されました。

総会に先立ち、6月13日(土)、14日(日)に盛大に開催された、「第74回公益社団法人日本医療ソーシャルワーカー協会全国大会・第46回日本医療社会事業学会」の報告会が行われました。報告会では、大会概要をはじめ、開催までの道のりや、各実行委員会チームより準備や当日の運営について報告が行われ、それぞれの立場から大会開催に向けた取り組みや工夫、課題などが共有されました。

次に、大会終了後の実行委員アンケート結果も共有され、会員同士のつながりやチームワークの重要性、組織運営やリーダーシップへの理解、医療ソーシャルワーカーとしてのモチベーション向上など、多くの成果が報告されました。さらに、「今回の経験を今後の協会活動や人材育成につなげていきたい」「この連帯感を継続したい」といった意見も多く、大会で得られた学びや人とのつながりは、一過性のものではなく、今後の協会活動を発展させる”火種”となることでしょう!全国大会を通して育まれたチームワークを大切にしながら、この経験を協会全体の財産として次世代へ継承していくことの重要性が改めて確認されました。

続いて総会では、令和7年度事業報告・決算報告、監査報告と、令和8年度事業計画(案)および収支予算(案)について審議され、いずれも承認されました。

令和8年度の基本方針は、「全国大会の熱を、地域を支える力へ。」

全国大会の開催を通して得られた知見や連帯を、会員一人ひとりの実践と岩手県全体の医療ソーシャルワークの質向上につなげる一年となります。

「大会の成功をゴールではなく、新たなスタート」として、岩手県における医療ソーシャルワークのさらなる発展を目指し、チーム一丸で取り組んでまいります。

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  令和7年度 岩手県医療ソーシャルワーカー協会 定例総会が開催されました!

令和7年5月31日(土)岩手県産業会館大ホールにおいて、岩手県医療ソーシャルワーカー協会・令和7年度定例総会が開催されました。

総会時研修は、栃木県医療社会事業協会・会長で、栃木県済生会宇都宮病院乳児院院長の荻津 守氏に来盛いただいて「ソーシャルワーカーのウェルビーイング」と題してご講演いただきました。

荻津会長の語り口はとても優しかったのですが、内容は激アツ!!で私たちがたどり着かなくてはならないソーシャルアクションを実践されており、胸が熱くなる思いでした。「出すぎた杭は打たれない」。

荻津会長の言葉は、研修に参加した協会員の胸にも熱く刻まれたに違いありません。岩手県でもインスパイアを受けた協会員の皆さんの実践が始まっていく事と思います。

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つづいて総会では、令和6年度の事業報告、並びに令和7年度の事業計画案について議論が交わされました。

令和6年度事業報告では、各部会の活動報告ほか、令和8年度に岩手県で開催される全国大会や身元保証問題プロジェクト(つなぐプロジェクト)によって協会員間や他機関との連携が強化されたと報告がありました。

令和7年度の当協会の基本方針は「Take action .For wellbeing」!!!

全国大会に向けて、そして身元保証プロジェクト(つなぐプロジェクト)の活動に、より一層力をいれ、各部会、つまりは全会員が一丸となって取り組む方針となりました。議案についてよりよくしていくための議論が交わされた後、賛成で満場一致!

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ますます当協会の動きから目が離せませんよ!

文責:広報部会 玉山有香

  2026年日本医療ソーシャルワーカー協会全国大会in岩手 実行委員募集!

2026年6月13日(土)、14日(日)に日本医療ソーシャルワーカー協会の全国大会が岩手県盛岡市で開催される事が決定いたしました。大会を成功に導くため、2024年7月に理事を中心とした実行委員会を立ち上げております。
全国大会開催はそのプロセスも含めて、会員一人一人にとって価値のある経験になると約束します。参加するだけではなく、企画・運営に携わることによってさらに価値を高めることができるはずです。その経験を共有するために、実行委員として参画していただける方を募集いたします。

今回は第一弾として、10月31日までの期間に募集いたします。
下記のURLから募集動画をご覧ください。
実行委員として参画いただける方は、応募フォームに入力をお願いいたします。

皆さんの力が必要です。一緒に全力で楽しみながら全国大会を成功させましょう! 

第一弾募集は終了いたしました。

  岩手県医療ソーシャルワーカー協会 令和6年度 総会時研修&定例総会開催!

令和6年6月29日 岩手県医療ソーシャルワーカー協会・令和6年度定例総会が盛岡市「アイーナ」で対面形式にて行われました。

総会時研修は、2022年に日本医療ソーシャルワーカー協会全国大会を開催された、和歌山県医療社会事業協会・元会長西田紀子氏と、つい2週間前に大分県で全国大会を終えられたばかりの大分県医療ソーシャルワーカー協会・会長脇坂健史氏をゲストとしてお迎えして(お二人はZOOM参加)、「医療ソーシャルワーク全国大会に向けて」全国大会開催がもたらすものとは~チャレンジからその先へ~と題して、当協会小泉進会長とパネルディスカッションをしていただきました。

西田さんと脇坂会長からは、全国大会開催に至ったきっかけ&思い、当日までの各県の準備と実際、そしてクリアしたかった社会課題等について熱い思いを語っていただきました。その後のグループディスカッションにおいても、2026年に開催が決定している岩手県全国大会でやってみたい事等が、会員の皆様から様々な意見として出ていたと思います。まさに、「キックオフミーティング」として相応しい研修だったのではないでしょうか。西田さん、脇坂会長ありがとうございました。

また、総会では役員改選があり、新旧役員の交代がありました。岩手県大会を盛り上げるために、これからどんな事をみんなでやっていこうか?私自身も協会の一員として楽しみに活動していきたいと思います。

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  岩手日報掲載~身寄りのない人の支援アンケート~

2024年2月1日付の岩手日報に、身寄りのない人の支援に対するアンケート等が掲載されました。当協会の調査研究部会がアンケート・集計した結果をもとに、現状・課題、これからの支援体制についても取り上げていただきました。医療ソーシャルワーカーが日々向き合っているクライエントとそのクライエントが抱える困難さを、社会全体として取り組むべき課題へと発展させていきたいと思います。

*岩手日報社の許諾を得て転載しています。

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  令和6年能登半島地震への対応について

岩手県医療ソーシャルワーカー協会会員の皆さま、本年もよろしくお願いいたします。

能登半島地震でお亡くなりになられた方々へのご冥福と、被災された方々とそのご家族へ心よりお見舞い申し上げます。

そして被災地で支援をしている医療ソーシャルワーカーの仲間たちに敬意を表します。

1月11日現在、日本医療ソーシャルワーカー協会や石川県医療ソーシャルワーカー協会等から支援要請は受けておりません。

要請はなくても、被災地の被災者及び支援者の方々に対して何か支援できないかと協会役員で協議しましたが、

直接的な支援を行うにはスキームや費用が必要で継続が難しいことから、

当面は間接的な支援を継続して行うことが良いと判断しました。

今は、岩手にいながらできること…被災地に関心を寄せ、今起きていることを知り、その時に自分ができることに努めましょう。

国際ソーシャルワーカー連盟も「ソーシャルワーカーとして、復旧・復興支援における私たちの役割は極めて重要」と声明(https://jfsw.org/2024/01/06/3296/)を出しています。「今」ではなくても、被災地の復旧・復興支援に関わるときが来るかもしれません。

東日本大震災で岩手県は全国から支援していただきました。その恩返しとして、間接的にでも被災者のもとに支援を届けていきましょう。そして復興までの道のりは長いことを、私たちは経験しています。時間とともに関心が薄れ、支援が行き届かなくなることもありますので、会員の皆さんはどうか関心を持ち続けてください。

以下のリンクを参照していただき、各自で行える支援をお願いいたします。

②募金の受付

日本医療ソーシャルワーカー協会

https://www.jaswhs.or.jp/news/news_detail.php?@DB_ID@=1632

③災害ボランティア受付状況

全社協

https://www.saigaivc.com/20240103/

石川県県民ボランティセンター

https://www.ishikawa-npo.jp/volunteer/information

⑤研修

災害時ソーシャルワークフォーラム(1月28日開催。申し込みが1月17日まで延長されています)

https://www.jaswhs.or.jp/news/news_detail.php?@DB_ID@=1583

⑥石川県医療ソーシャルワーカー協会 ホームページ

https://dp46197469.lolipop.jp/

また、DMAT・DWAT・DPAT等の災害支援に関わるチームに所属し、今般の能登半島地震で支援活動を行なった会員は事務局にご一報願います。

今後も会員の皆さんと共有・周知すべき情報は適宜発信してまいりますので、よろしくお願いいたします。

会長 小泉 進

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